原田真二さんとの対談

環境問題を訴えて

 
全国で鎮守の杜コンサートを開催

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当社宮司が、今年は歌手「原田真二」さんと栃木県神社庁教化委員会との対談に参加しました。

昭和52年のデビュー以来「キャンディ」など数々のヒット曲を連発して一躍スターとなった原田さん。しかし、アイドルと呼ばれるようになり、本来のミュージシャンとしての活動が困難となり、その後独立して会社を設立し、アーティストとして活動に専念。現在までに50枚余りのシングルアルバムをリリース。最近では「松田聖子」さんに楽曲を提供したりの多忙な毎日。

原田さんは、平成7年頃から国際環境会議に参加したり、環境庁主催のチャリティライブ制作に携わる。そんな中、平成12年より伊勢神宮、明治神宮など全国で「環境問題や混沌とした世情にあり、鎮守の杜の中でいい音楽を聴いて、優しい心を取り戻してほしい」と呼びかけています。

 

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原田さんと宮司の小幡です。

 

神社は感謝を再認識する場

神社は、いろんな意味で心の拠り所であり、人々の交流の場であり、感謝の心を再認識する所、優しさを取り戻せる場所であります。人は神様の下で生かされている事を再認識して、このような考えを神社や親、学校から自然に流れていくような社会になってほしいものです。
原田さんの、音楽を通じて地球規模での活躍を期待すると共に、是非とも栃木でも鎮守の杜コンサートが開催出来れば・・・